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2011年12月2日金曜日

アメリカ村ヒト型街灯

アメ村界隈でよく見かけるヒト型の街灯ですが、よく見ると微妙に看板の持ち方が違ったりしていて面白いです。


気付かなかったのですが黒いのも初めて見つけました。
右端の方は背筋がピーンと伸びていて姿勢がとてもよろしいです。

2011年11月27日日曜日

たいたんで晩御飯

今日の晩御飯は家族4人で近所にある「なべ屋たいたん」で食べました。


店の中には達筆な字で書かれたメニューの板が掛けられています。


我々が注文したのは「白でたいたん」というモツ系の鍋メニュー。追加の具材や単品料理もいろいろあります。

鍋は他にも「だしでたいたん」とか「チゲでたいたん」とかいくつかのバリエーションが用意されています。

この「たいたん」という言葉、大阪の人はピンと来るかも知れませんが、「炊いた物」とかいう意味です。なので、「だしでたいたん」はていねいに訳すと「出汁で炊いた鍋料理」という意味になります。

※本当の由来をお店に確認したわけではありませんが、私はそうだと信じています。

2011年11月25日金曜日

老眼ってこういうことですか

前にドライアイのこと書いたけど、私は視力は良い方だ。
小学校、中学校では、1.5をキープ。

大人になって、ちょっとネオンや照明などの光りものが苦手な乱視かなって思ったこともあったが、視力検査となれば1.2以上はキープ。眼鏡のお世話になったことはない。

仕事柄、多い日では一日合計すれば8~10時間ほどパソコンの画面を見てるような日もあるが、視力はそれほど落ちていないと自分では思っている。

それが、ここ最近では新聞を読むときは、とりあえず目から20cmくらいのところからすぅ~っと距離を離していき焦点が合うのが30cmくらいだろうか。

自分の指の指紋を見れるのも30cmくらい。もし指にトゲ(木のささくれなど)が刺さったりしたら30cmで焦点が合うようなレベルでは見えないし、針でほじくろうにもピンポイントで狙いを定めることは難しいと思う。

これが老眼か。
市役所とかに「ご自由にお使いください」って置いてある、あの眼鏡鏡をかけることになるのかな。

今は老眼の初期症状と仕事の疲れによる眼精疲労が重なってまるで老眼のような症状が出ているのだと自分に言い聞かせて様子を見ることにしよっと。

2011年11月11日金曜日

開かずの踏み切り・・・時々

雨の朝、午前7時45分ごろ、いつもの踏み切りに到着。
その時点で踏み切りは降りており、結構な人数が踏み切り待ちをしています。

踏み切りの矢印シグナルを見ると上下両方の矢印が点灯しています。
間もなく下り列車が踏み切りを通過。
だいたい列車の真ん中あたりが通過したころに矢印シグナルが消灯します。

下り列車とすれ違うように上り列車が踏み切りにやってきました。
あれっ!矢印シグナルが消灯しないぞ。

しばらく待っても次の上り列車はやってきません。
矢印シグナルは点灯したまま。

2分ほど待ったかな?ゆっくりと上り列車が通過・・・
まだ上りの矢印が消灯しません。
そうこう言っているうちにまた下りの矢印が点灯。

だんだん、まわりがざわざわしてきました。
携帯で電話している人もいます。
仕事に遅れるとか連絡してるんでしょうね。
学生たちも「遅刻やな」とか言っています。

かれこれ20分以上は待ったでしょうか。
上下10本ほどの列車が通過しました。

まだ、シグナルは両方点灯していましたが、
急にパッと消えて踏み切りがあがりました。

両側から人が渡り始めて踏み切りの中は混雑状態です。
私もなんとか踏み切りに入ることができましたが、
中ごろに差し掛かったあたりで再びカンカンカン。
踏み切りの外には結局渡れなかった人がまだたくさんいました。
踏み切りが上がっていたのも1分間くらいじゃないでしょうか?

電車に乗ってアナウンスを聞くと、どこかの踏み切りの遮断棒が折れていて
安全点検を行っていたとか。
私が乗った列車では約6分遅れとか。

列車は6分遅れかもしれませんが、踏み切りで20分待ってるんだから
そっちの方が大きいですよね。
こんな場合は延着証明書とかって出るんですかね。
学生もたくさんいたし、大丈夫なんかな、とかいろいろ心配してしまいました。

5〜6本くらいの通過を待ったことはありますが、こんなのは初めてです。

高架化の工事が始まっているので完成すればこんな事は起こらなくなるでしょうが、
その前に歩道橋でもなんでもいいんで線路の両側に出られるようにしてほしい。

踏み切りのせいで乗りたい電車に乗れなかったってことも何度か経験してますんで、
まずは、そこの解消してほしいですね。

2011年11月10日木曜日

人生で初の競輪

仲良くさせてもらっている会社の方が競輪観戦ツアーを企画してくださいました。
せっかくなので会社の設立記念日と称して公休にして参加しました。

岸和田競輪「K-SPOT」で待ち合わせ。
私は近所ということで自転車で現地へ行きました。



参加者は総勢7名、ほとんどが競輪初体験。

私はと言えば、競輪はおろか競馬も競艇もやったことがありません。
パチンコも数えるほどしかしたことありませんしギャンブルのセンスはないと自覚しています。

一応、競輪新聞を買って予想します。
競輪に造詣が深い方が参加してくれてたので新聞の見方を説明してもらいます。
なかなか予想するためのパラメータが多くて難しいです。

それでも、なんとか予想して車券を買います。


車券売り場は、ほぼ無人。購入も払い戻しも機会でできます。
当たり車券を入れて、その払い戻し金で次の車券を購入することもできます。
なかなか便利ですね。

ハズレ車券を入れてみましたが、「当たっていません」と言われて戻ってきます。
これ、多分誰でも一度をやってみるお決まりですよね。

私なんか、レースが始まると、どれを買ったかなんて忘れて、
選手の脚の太さや自転車のスピード、レースの展開など、
純粋にレース観戦を楽しんでしまいます。


5周する間に抜きつ抜かれつ、駆け引きとかスピード以外の要素も勝敗を左右するようですね。
最後の周回なんかは、かなりのスピードで、夢中になって見入ってしまいます。

客席からは、
「○○~!今日はやれよ!」
「○○~!いかんかえ、アホ!」
「○○~!引っ込め!」
とか、野次や声援が飛びます。

懸けの勝ち負けは別にして、見ていてなかなか面白いもんだなというのが率直な感想です。
私の成績は・・・、秘密です。



2011年11月6日日曜日

電車の広さ

私は普段の通勤にはJR阪和線を利用しています。

たまに南海電車に乗ることがあり、そのときいつも思うのが「なんか狭いなぁ~」です。
おそらく電車の車両の箱のサイズは大差ないと思いますので、
つまりは狭く感じるということなのでしょう。

私は基本的には電車では座らないので、立っている者のイメージであります。

JRの快速の座席はこんな感じです。


進行方向と平行な向きに座る座席が片側2列と1列になっていて、立つのは、その間になります。
そこの両側に2人が余裕をもって立つことができて、さらにはその間に入ってくる人もいますので少し詰めて3列に並ぶことができる広さです。

一方、南海電車の急行の座席はこんな感じです。


進行方向に垂直な向きに座る座席が車両の両側に配置されています。
ここに2人が両側に立つと、ほぼいっぱいいっぱいです。

こう見てみると立つスペースは南海方式の方が広くなっています。
なのに、なぜ私は狭く感じるのでしょう。

私の結論としては座る向きが大きな要因となっていると考えます。

JR式は座っている人が前後方向を向いているために立つ人は、かなりシートに近い位置に立つことができます。
つまり間のスペースをフルに使えるのです。

南海式では内側に足を投げ出して座っているので、シートから人が座っている足の分下がって立たないといけません。
つまり間のスペースをフルには使えていない状態なのです。
中には浅く座って大きく足のスペースをとっている人もいますので、その前はさらに狭くなります。

結果的にどちらの方が多くの人数を運べるのかは分かりませんが、あくまでほとんど立っている私としてはJR式の方が快適に乗車できると感じています。

2011年10月28日金曜日

ドライアイではなかったのか?

私は20年以上コンピュータに携わる仕事をしています。
モニタがブラウン管から液晶が主流になっていますが、
一日のうち少なくとも8時間以上はモニタを見続けているのではないでしょうか?

パソコンのモニタだけではありません。
テレビも見るので、それはもう膨大な時間見続けています。

幸い視力は良く、未だ眼鏡をかけたことはありません。
さすがに最近は老眼の影が迫ってきてはいますが・・・・・

ただ、目がショボショボします。
瞬きの回数も以上に多いと思います。
10秒ほど瞬き無しで目を開けていると非常につらいです。

騙し騙しやってきましたが、一時期症状がひどくなった時期があり、
それで自分はきっとドライアイや!!!と結論を出しました。

もう医者に行こう!
絶対ドライアイや!それも重度のドライアイや!

ネットで調べたら涙点プラグとかいう処置もあるみたいで
これをやってもらおうとか勝手な思い込みをもって眼下にむかいました。
結構大きな某病院です。

最初は簡単な検査。眼圧検査って空気がかかるやつ。
あれ、耐えられませんね。すぐに目を閉じてしまって何度もやり直し。
これもドライアイやんな。

その後は簡単な問診があって、いよいよ本格的な検査が始まりました。

最初の検査は目尻の下の部分に糸をはさんで涙の量を計るそうです。
この青い線が糸です。

数分後、結果を見ながら医師の問診です。
結果は、やっぱり涙が少ないとのこと。
もう一つ検査をやるということになりました。

次の検査は、さきほどの糸の代わりに薄いプラスチック版をはめる検査です。
あの、子供の頃とか植木鉢に花の名前を書いて土にさした覚えないですか?
白いプラスチック版です。あれの幅5mmくらいのやつです。
あれを目尻にはめて5分間涙の量を計るという検査です。

検査が始まりました。
むちゃくちゃ目に異物感あります。ちょっと痛いし。涙ボロボロです。
自分でもわかります。涙出まくってます。何なら床に落ちるくだい出てます。

検査終了。問診。
医師曰く「涙ちゃんと出てますね。ドライじゃないです。」

えっ、あのプラ版の検査で涙出ない人もおるん?
すいません。それは私の想像の範囲を超えてます。
それがドライアイなんですか。

医師曰く「眼性疲労じゃないですか?」
私「はぁ、そうですか」
以上!

でも自分の目はやっぱりしんどいし。
波はあるけど、ひどいときは本当につらいです。
次はセカンドオピニオンじゃないですけど、
ドライアイ決めつけ前提ではなく、
眼がショボショボするとか、眼がつらいとか
症状メインで診察してもらいたいと思います。

2011年10月23日日曜日

運動会 大ピラミッド

10月23日(日)、小6の息子の小学校最後の運動会です。

前の日に雨が降ったため地面が湿り気味でコンディションは
少々悪く、かわいそうな面もありますが、無事開催されました。

最後のプログラムは、6年生の組体操です。
その組体操の最後の最後、約40人で作る大ピラミッド

息子は少し小柄な方ということもあるのでしょうか、
一番上のポジションに抜擢されていました。
(息子には教えられてなかったのですが・・・)


一段ずつ組んでいくので最後まで気を付けして待ちます。
いささか緊張気味でしょうか?


両手をパッと広げて決めポーズ!決まりました。
どことなく誇らしげです。

2011年10月13日木曜日

追悼・・・

今朝の通勤時に通った開店前の Apple Store の風景


数々の献花に交じってリンゴも供えられています。
思わず立ち止まって眺めてしまいました。

思えば、私が初めて買ったパソコンは、Performa575。
モニタ一体型のやつでした。

それから、家族の分、仕事で使う分を振り返っても

PowerMac6300(だったはず・・・)
PowerBook2400
初代iMac ボンダイブルー
PowerMacG3

この辺で少しMacから離れましたが、しばらく後からは・・・

iPod Mini ×2台
iPod nano ×2台
iPhone 3G
iPhone 3GS
iPhone 4
iPod touch
iPad
iPad2

iMac(IntelMac版)
MacBook Pro
MacBook Air

今に至る・・・と、
結局、なんやかんや言っても、Mac、Appleが好きなんだなと思います。

偉大なカリスマの死を悼むとともに、心から感謝の意を表します。

安らかに・・・

2011年9月28日水曜日

お引っ越し

このたび、こちらに引っ越してきました。
仕事モードのブログも一緒に引っ越してきました。

今後ともよろしくお願いします。

2011年9月19日月曜日

2011祭の一風景

初めて春木地区の宮入(弥栄神社)を見に来ました。




神社の入り口でやりまわしをして、この杜の中へと入っていきます。
その光景はなかなかいいもんでしたよ。

旧市の方とはまた全く違った空気が流れていました。



見物しているおじさんの帽子に蜻蛉が止まってたので思わず一枚撮ってしまいました。

2011年9月17日土曜日

我が家のMac

自宅用のMacは、MacBookPro
ほとんど持ち出さないんですけど、ちょっと持ち出す必要があったのでキャリーケースを買いました。


派手
まぁ、直接これを持ち運ぶんではなくて、何かに入れて持ち運ぶんで思いっきり遊んで選びました。



で、こちらは娘の入学祝で私の父(娘の祖父)からもらったMacBookAir
なんとなくパソコンをプレゼントってのは決まってて「自由に選べ」って言ったら自分でこれを選びました。

めっちゃ薄いし。Airの方がいいかなぁ・・・なんてひそかにうらやましかったりして。
ピンクのキャリーケースもこっちのが似合うかも。


2011年9月14日水曜日

iPhoneカバーなう

今の私のiPhone4のカバーです。
かなり使い込んで角の方は少し黄ばんでます。

ヨドバシカメラで購入。気に入ってます。

壁紙もおそろい。




2011年9月10日土曜日

初ギター

娘が高校で軽音に入部しました。Vo&G希望だそうです。

何を隠そう私も中高とバンド組んで文化祭出たりして
大学では軽音楽部に所属していたんでなんとなくうれしいです!!

娘はギターは全くの初心者、とりあえずは私のお古を渡してたんですけど、
今も残っている私のエレキギターはロック式トレモロアームの付いたのが二本とぞうさん
ぞうさんはショートスケールなんで除外したとして、他の二本は弦交換が非常に面倒なうえ、
ブースターの電池が必要だったりと扱いが難しいんでちょっとかわいそうかな、と。

とにかくギターを始めるって言ってくれたのがうれしかったのと
どうせなら長く続けてほしいなっていうことから「ギター買おたるわ」言ってしまいました。

そんなこんなで二人で心斎橋へ。



わお!
今はこんな看板が御堂筋に立ててあるんですね。
通勤で歩くことがあるけど、朝は立ってません。

とりあえずアメ村に入って、娘の言うまま、
石橋楽器アメ村店、三木楽器アメ村店・心斎橋店を
一通り見て、結局石橋楽器で購入。


買ったのがこれ↓。安めの入門モデルのEpiphone Les Paul



ヘッドについてるのはクリップ式チューナーやって。
振動で音程を調べるんやって。
石橋楽器で店員さんが使ってたのを目ざとく見つけて即買い。

私もEpiphone Casino持ってまして、Epiphoneってなんとなく好きなんですよね。

あとは頑張って練習してくれ

2011年9月8日木曜日

文庫本カバー

本、特に小説系の本を読むのが苦手でした。
というか、本を読むのが嫌いでした。

読むのは遅いし、すぐに眠たくなるし、とにかくダメでした。

そんな私が突然、読書に目覚めてしまって、
今では、通勤の電車の中では、ほぼずっと本を読んでいます。

一冊目を読み始めたのは、だいたい一年前くらいですかね。
「電車で通勤するなら本でも読んでみるか~」みたいな軽い気持ちでした。
家内が読書好きなので、新潮文庫の100冊とか発見!角川文庫とか
何かおまけが付いている中から適当に紹介分を見て面白そうなのを見つけて、
選んだのがコレ↓



これが、めちゃくちゃイイ話
めちゃくちゃイイ話で、夢中になってしまいました。
作家の「有川浩」さん、勝手に「アリカワヒロシ」さんって思ってましたが、
「アリカワヒロ」さんっていう女流作家さんだったんですね。ビックリ!

それから、いろんな本を読みまくりです。
数多、読んだ本については、また感想など、この場で書ければと思います。

で、ついに買いました。文庫本カバーです。
別に読んでいる本のタイトルを見られたくないわけではないですが、
なんとなく読んでる人って見えません?





オフブログ

はじめまして。

日々の生活の中の
他愛のないこと、しょうもないことを中心に
だらだらと書いていけたらなと思っています。

暇つぶしにでもなれば幸いです。
よろしくお願いします。