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2011年11月27日日曜日

たいたんで晩御飯

今日の晩御飯は家族4人で近所にある「なべ屋たいたん」で食べました。


店の中には達筆な字で書かれたメニューの板が掛けられています。


我々が注文したのは「白でたいたん」というモツ系の鍋メニュー。追加の具材や単品料理もいろいろあります。

鍋は他にも「だしでたいたん」とか「チゲでたいたん」とかいくつかのバリエーションが用意されています。

この「たいたん」という言葉、大阪の人はピンと来るかも知れませんが、「炊いた物」とかいう意味です。なので、「だしでたいたん」はていねいに訳すと「出汁で炊いた鍋料理」という意味になります。

※本当の由来をお店に確認したわけではありませんが、私はそうだと信じています。

2011年11月25日金曜日

老眼ってこういうことですか

前にドライアイのこと書いたけど、私は視力は良い方だ。
小学校、中学校では、1.5をキープ。

大人になって、ちょっとネオンや照明などの光りものが苦手な乱視かなって思ったこともあったが、視力検査となれば1.2以上はキープ。眼鏡のお世話になったことはない。

仕事柄、多い日では一日合計すれば8~10時間ほどパソコンの画面を見てるような日もあるが、視力はそれほど落ちていないと自分では思っている。

それが、ここ最近では新聞を読むときは、とりあえず目から20cmくらいのところからすぅ~っと距離を離していき焦点が合うのが30cmくらいだろうか。

自分の指の指紋を見れるのも30cmくらい。もし指にトゲ(木のささくれなど)が刺さったりしたら30cmで焦点が合うようなレベルでは見えないし、針でほじくろうにもピンポイントで狙いを定めることは難しいと思う。

これが老眼か。
市役所とかに「ご自由にお使いください」って置いてある、あの眼鏡鏡をかけることになるのかな。

今は老眼の初期症状と仕事の疲れによる眼精疲労が重なってまるで老眼のような症状が出ているのだと自分に言い聞かせて様子を見ることにしよっと。

2011年11月11日金曜日

開かずの踏み切り・・・時々

雨の朝、午前7時45分ごろ、いつもの踏み切りに到着。
その時点で踏み切りは降りており、結構な人数が踏み切り待ちをしています。

踏み切りの矢印シグナルを見ると上下両方の矢印が点灯しています。
間もなく下り列車が踏み切りを通過。
だいたい列車の真ん中あたりが通過したころに矢印シグナルが消灯します。

下り列車とすれ違うように上り列車が踏み切りにやってきました。
あれっ!矢印シグナルが消灯しないぞ。

しばらく待っても次の上り列車はやってきません。
矢印シグナルは点灯したまま。

2分ほど待ったかな?ゆっくりと上り列車が通過・・・
まだ上りの矢印が消灯しません。
そうこう言っているうちにまた下りの矢印が点灯。

だんだん、まわりがざわざわしてきました。
携帯で電話している人もいます。
仕事に遅れるとか連絡してるんでしょうね。
学生たちも「遅刻やな」とか言っています。

かれこれ20分以上は待ったでしょうか。
上下10本ほどの列車が通過しました。

まだ、シグナルは両方点灯していましたが、
急にパッと消えて踏み切りがあがりました。

両側から人が渡り始めて踏み切りの中は混雑状態です。
私もなんとか踏み切りに入ることができましたが、
中ごろに差し掛かったあたりで再びカンカンカン。
踏み切りの外には結局渡れなかった人がまだたくさんいました。
踏み切りが上がっていたのも1分間くらいじゃないでしょうか?

電車に乗ってアナウンスを聞くと、どこかの踏み切りの遮断棒が折れていて
安全点検を行っていたとか。
私が乗った列車では約6分遅れとか。

列車は6分遅れかもしれませんが、踏み切りで20分待ってるんだから
そっちの方が大きいですよね。
こんな場合は延着証明書とかって出るんですかね。
学生もたくさんいたし、大丈夫なんかな、とかいろいろ心配してしまいました。

5〜6本くらいの通過を待ったことはありますが、こんなのは初めてです。

高架化の工事が始まっているので完成すればこんな事は起こらなくなるでしょうが、
その前に歩道橋でもなんでもいいんで線路の両側に出られるようにしてほしい。

踏み切りのせいで乗りたい電車に乗れなかったってことも何度か経験してますんで、
まずは、そこの解消してほしいですね。

2011年11月10日木曜日

人生で初の競輪

仲良くさせてもらっている会社の方が競輪観戦ツアーを企画してくださいました。
せっかくなので会社の設立記念日と称して公休にして参加しました。

岸和田競輪「K-SPOT」で待ち合わせ。
私は近所ということで自転車で現地へ行きました。



参加者は総勢7名、ほとんどが競輪初体験。

私はと言えば、競輪はおろか競馬も競艇もやったことがありません。
パチンコも数えるほどしかしたことありませんしギャンブルのセンスはないと自覚しています。

一応、競輪新聞を買って予想します。
競輪に造詣が深い方が参加してくれてたので新聞の見方を説明してもらいます。
なかなか予想するためのパラメータが多くて難しいです。

それでも、なんとか予想して車券を買います。


車券売り場は、ほぼ無人。購入も払い戻しも機会でできます。
当たり車券を入れて、その払い戻し金で次の車券を購入することもできます。
なかなか便利ですね。

ハズレ車券を入れてみましたが、「当たっていません」と言われて戻ってきます。
これ、多分誰でも一度をやってみるお決まりですよね。

私なんか、レースが始まると、どれを買ったかなんて忘れて、
選手の脚の太さや自転車のスピード、レースの展開など、
純粋にレース観戦を楽しんでしまいます。


5周する間に抜きつ抜かれつ、駆け引きとかスピード以外の要素も勝敗を左右するようですね。
最後の周回なんかは、かなりのスピードで、夢中になって見入ってしまいます。

客席からは、
「○○~!今日はやれよ!」
「○○~!いかんかえ、アホ!」
「○○~!引っ込め!」
とか、野次や声援が飛びます。

懸けの勝ち負けは別にして、見ていてなかなか面白いもんだなというのが率直な感想です。
私の成績は・・・、秘密です。



2011年11月6日日曜日

電車の広さ

私は普段の通勤にはJR阪和線を利用しています。

たまに南海電車に乗ることがあり、そのときいつも思うのが「なんか狭いなぁ~」です。
おそらく電車の車両の箱のサイズは大差ないと思いますので、
つまりは狭く感じるということなのでしょう。

私は基本的には電車では座らないので、立っている者のイメージであります。

JRの快速の座席はこんな感じです。


進行方向と平行な向きに座る座席が片側2列と1列になっていて、立つのは、その間になります。
そこの両側に2人が余裕をもって立つことができて、さらにはその間に入ってくる人もいますので少し詰めて3列に並ぶことができる広さです。

一方、南海電車の急行の座席はこんな感じです。


進行方向に垂直な向きに座る座席が車両の両側に配置されています。
ここに2人が両側に立つと、ほぼいっぱいいっぱいです。

こう見てみると立つスペースは南海方式の方が広くなっています。
なのに、なぜ私は狭く感じるのでしょう。

私の結論としては座る向きが大きな要因となっていると考えます。

JR式は座っている人が前後方向を向いているために立つ人は、かなりシートに近い位置に立つことができます。
つまり間のスペースをフルに使えるのです。

南海式では内側に足を投げ出して座っているので、シートから人が座っている足の分下がって立たないといけません。
つまり間のスペースをフルには使えていない状態なのです。
中には浅く座って大きく足のスペースをとっている人もいますので、その前はさらに狭くなります。

結果的にどちらの方が多くの人数を運べるのかは分かりませんが、あくまでほとんど立っている私としてはJR式の方が快適に乗車できると感じています。